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悠歌写真集『The Beginning of Suicide』アトリエサード刊

¥3,730価格
数量

《著者・悠歌直筆サイン入り》

《送料込み》


内容紹介

私は私を殺さなきゃ生きられない――


破裂しそうな魂をセルフポートレートによって写し出す、


悠歌(はるか)初の写真集!



少女の裸は少女自身のものだ


少女の生も性も聖も正も、彼女が統べる


創作の別名は死である


少女は自ら少女を殺し、作品化する


一篇の詩になるために、少女は撮る


自撮(じさつ)する


――松永天馬(アーバンギャルド)



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彼女の創作には、「死」と「再生」が常に並走している。


そしてその間を導くのが、彼女の掲げる「少女哲学」だ。


それは、世界を感受する柔軟さ、自らを物語として紡ぐ力、未知に向かう意志だ。


――村田兼一(写真家)



私は私を撮る度、一度死んでいる。


一度死んだはずの私を何度も殺して、何度も生まれ変わらせていく。


この写真集はその幕開けとなるものだ。


――悠歌


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穏やかな細波と都会の喧騒に揺られながら


何度も死のうと思った


私の生きる筋を、私の死に様を、絶対に誰にも渡さない


私が愛した孤独は、私だけのものだから


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★悠歌 Halca


2004年4月25日生まれ。


魂を昇華する為の儀式として、少女性の系譜を辿りながらセルフポートレート作品を制作する写真作家。写真家。モデル。






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